成長期は肉の脂身も必要

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成長期に脂身は不要!!

脂身

 

成長期の子供にタンパク質をしっかり含んだお肉を食べさせたい!
でも、脂身って体に悪そうだし、成長期に必要なのかしら・・・?

 

成長期に必須といわれている栄養成分がタンパク質です。
タンパク質は大豆や魚などにも多く含まれていますが、やはり代表格は「お肉」でしょう。
では、肉に必ず含まれている「脂身」

 

「脂身は太りやすくなるし、血液をドロドロにしそうだから出来れば食べさせたくない」
「成長期には脂身も必要なの?」

 

結論からいうと、成長期に脂身は必要ではありません。
ですが、じゃあ脂身は体に悪いから極力除いて肉を食べさせたい、とお考えならそこまで神経質になる必要もないんです。

 

肉に含まれている脂身は、体内に残って内臓や血液に悪い影響を及ぼすという考え方もありますが、これはまったくの迷信であることが分かっています。
脂身といっても、結局は腸で分解されるので人体への悪影響というのは多くないんですね。

 

ですが、肉の赤身と比べたら脂身の方がカロリーが高いのは事実。
その分運動をしていればいいですが、運動量が少ない場合はやはり太りやすくなるというデメリットはあります。

 

特に成長期真っ盛りの子供の場合、運動量も大人に比べたら非常に多くなる傾向にあります。
ある程度運動していれば、

 

「成長期の子供に脂身は不要だけど、健康に関してはそこまで気にしなくていい」

 

存在、それが脂身です。

 

 

脂身を食べさせるかどうかというよりも、成長期の子供の場合重視しなければいけないことがあります。

 

それが「栄養バランス」

 

子供はどうしても好き嫌いの影響で栄養が偏りがち。
肉だけ食べていてもカルシウムが不足したり、マグネシウムやビタミン不足になることがあります。

 

そうすると、成長ホルモンが分泌されず身長が伸びにくくなる。
骨が弱くなり骨折しやすくなる。
集中力が弱くなったり、貧血を起こしやすくなったりという悪影響がでることも・・・。

 

 

成長期の子供には肉だけでなく野菜や牛乳、小魚、ほうれん草や大豆など色々な食材をバランスよく食べさせてあげましょう。

 

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