指しゃぶり 8歳 男の子

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指しゃぶりの原因と止め方【8歳 男の子編】

 

「ほら!また指しゃぶりしてる!!」
「え?!してないよ、してないよ?!」

 

 

 

 

幼稚園くらいまでは他のお友達も指しゃぶりしてました。
でも、小学生になってまで指しゃぶりしてるのって、うちの子くらいじゃ・・・?

 

うちの子は小学校2年生になる8歳になっても指しゃぶりが止まりませんでした。

 

「このままだと、お友達から笑われちゃう」

 

そこで、指しゃぶりの原因や止め方を調べました。
同じように小学生になっても指しゃぶりが止まらないお子さんがいましたら参考にしてください。

 

指しゃぶりしているとこんなデメリットが

 

指しゃぶりをしていると、見た目が悪いだけではありません。
他にも色々なデメリットがあるんです。

 

イジメの原因に
歯並びが悪くなる
指に吸いタコが
滑舌・発音が悪くなる

 

歯医者さんで言われたことがありますが、指しゃぶりをしていると
前歯が全体的に前にでていき、逆に下の歯が奥に引っ込みます。

 

顎の形に影響するようなので、早めに解消できるならしたいところですね。

 

指しゃぶりをしてしまう原因

 

まず、なぜ指しゃぶりが止められないかを調べてみました。
幼稚園までなら赤ちゃんの頃のクセ、で済むかも知れませんが小学生になってまで指しゃぶりはおかしいと思いますよね。
ですが、必ずしも異常なことではないようです。

 

  • 愛情が不足している
  • 寂しさを紛らわすため
  • クセになっている
  • なんとなく落ち着く

多くの子供は「小さいころからやってたから、何となく落ち着く」という心境なのかも知れません。

 

どうすれば、指しゃぶりを止めさせられる?

 

「どうすれば指しゃぶりを止めさせることができるの?」

 

一番重要なのが「どうすれば、指しゃぶりを止めさせることができるの?」という部分ですよね。
方法としては以下のようなものがありました。

 

  1. 「指しゃぶりは恥ずかしい」という自覚がでるまで待つ
  2. 指しゃぶりをする度に注意する
  3. 指しゃぶり対策用商品を使ってみる

3.の指しゃぶり対策用商品としては「バイターストップ」という商品がありました。
マニキュアのように爪に塗ることで、指しゃぶりをした際に苦い味が口いっぱいに広がるようですね。

 

ただ、やはり「自分で止めるまで待つ」という意見の方が多かったです。

 

親がやってはいけないこと

 

念のため「親がやってはいけないこと」を書いておきます。

 

  • 叱りつける
  • イライラする

指しゃぶりに限らず、子どもが言うことを聞かないとどうしても
イライラしたり叱ったりしてしまいますよね。

 

しかし、子どもは「精神的な安心」を得ようと指しゃぶりをすることが多いようです。
そこで叱ったりしてストレスを与えてしまうと、余計に指しゃぶりがヒドくなる原因になってしまいます。

 

怒りたい気持ちをグッとガマンしましょう。

 

結論として・・・

 

結局、「子供が自分でやめたい」と思うまで待つ。

 

というのが一番確実で、心に傷を残しにくい対策のようです。
親としては今すぐに何とかしたいと思いますが、
耐えるしかないでしょうね。

 

思うように子供が指しゃぶりを止めてくれないのでイライラしてしまう気持ちは分かりますが、
「今だけのことだから」
と割り切って成長を待ちましょう。